増税前に知っておきたい
結婚式の見積りの賢い取り方 3step!

 消費税が10%に引き上げられる今年10月。現在、結婚式場やブライダルリング・ドレスなどのアイテム探しをしている二人にとっては一番気になるニュースでは? 特に式場にかかわる金額については影響力大! 式場選びで必要不可欠な「見積り」について、増税前のこのタイミングにLEAP Weddingで勉強して、二人に合った会場を賢く選んでみて。

 

 

Check1
見積りを依頼する前に、見積りの見方を覚えよう

 見積りは挙式披露宴に招待する人数によって、料理や引出物などすべての項目が増減して大きく変わるため、見積り依頼の前に大体のゲストの数は決めよう。また、多くの人が見積りを2回以上依頼しており、具体的な条件を反映した2回目以降の金額が上がったそう。予算の上限を決めておくと予算オーバー防止に役立つ。

見積り例

ここも注目!
★会場によって見積りの表記の仕方は異なる。わからないことは見積りの依頼先に尋ねよう。
★ゲスト数が確定した段階で最終見積りを依頼。特に料理の金額は人数に連動して増減するので注意。
★飲み物をフリードリンクにしない場合は追加料金の支払いが発生することも忘れずに。

 

Check2
結婚式費用として、使えるお金がどれだけあるのか計算してみよう

 二人の貯金額を確認し、親からの援助を受けられる人はこれに加算。招待人数がイメージできた段階で「人数×ご祝儀」の金額を算出し、結婚式費用として使える金額がどのくらいか把握しよう。両親やゲストの方々のおかげで結婚式ができるということへの感謝を忘れずに、納得いくお金の使い方をして満足できる結婚式を挙げよう!

❂計算例❂ 貯金額 + 親からの援助額 + ご祝儀 =結婚式費用総額

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『貯金は今いくら?これからいくら貯められる?』
結婚式費用は、式場へ支払う以外の金額も無視できない(特に手作りをするカップル)。「貯金がなくてもご祝儀で何とかなる」という声も多いが、内容にこだわりたいカップルは今からでも貯金を。

『親の援助はいくら位もらえそう?』
親の援助を受けるカップルも多い。正直に相談すれば力になってくれるかも。ただし「出してくれて当然」という態度で援助を求めるのはNG。

『ご祝儀はいくら位もらえそう?“ゲスト人数×3万円”で計算してみよう!』
1名あたりのご祝儀の相場は一般的に3万円前後。友人が多い、親戚が少ないなど、招待客の顔ぶれがわかっていれば、より現実味のある計算ができる。

 

Check3
Check1・2を確認したら、実際に見積りを依頼してみよう

 見積りの見方を確認し結婚式に使えるお金を把握したら、いよいよ実際に見積りを依頼しよう。

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《見積りの取り方の流れ》
❶標準例の見積りを入手
●下見した会場の標準の見積りをもらう。
●下見していない会場は、郵送やファックスで手配。

❷見積り検討
●数社の見積りを比較検討。
●衣装、料理、写真などの共通部分を見ると比較しやすい。

❸見積りを作成
●希望演出を含めた見積りを1~3ヵ所で出してもらう。
●希望することはすべて見積りに入れる。

❹再検討
●予算内かどうか確認。オーバーしていれば、プランを再検討。
●見積りの項目から残す部分、削る部分の選択をする。

❺仮予約
●キープ時間を確認し、仮予約。
●契約の際の内金を準備する。

 

Check Point

見積りはできる限り細かく出してもらおう
▶見積りには含まれない金額や追加料金などがあるので、予算オーバーにならないように細かくチェック。値段のわからない項目は質問しよう。

挙式披露宴費用の支払い日に注意
▶支出の中で最も大きな要素を占める挙式披露宴費用の支払いタイミングが、挙式前or挙式後とでは、支出スケジュールに大きな違いが出てくる。式場やホテルの求める支払い期日が挙式後なら、ご祝儀としていただいた現金で支払いが可能だが、挙式前の支払いとなる場合、貯金や親の援助で足りるかどうか確認を。また、カード払いが可能かどうか、可能なホテル・式場ならカードの支払い限度額に注意を。目当ての式場に仮見積りを出してもらった時点で、支払い期日を式場側に確認しておくと計画が立てやすくなる。

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