親戚はどこまで呼んだらいいの?
親孝行ウエディング成功ルール~結婚準備編~

 結婚式準備をする上で考えなければならないことは盛りだくさん。大安の日に挙式するべきか、誰を招待するのかなどは親と子とで考えが異なることも。「こんなはずじゃなかった」とあとで思わないためにも、成功ルールに則って親子でよく話し合ってみよう。

 

RULE1「日取り」

❁親戚、遠方ゲストの都合にも配慮

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自分の都合だけで決めるのはNG。親や親戚、遠方からのゲストが忙しい時期でないかどうか確認を。

 

❁夏の暑い時期、冬の寒い時期はなるべく避ける
年配のゲストの場合、夏や冬はきついと感じることがあるかもしれない。親戚についてはまず親に確認してみよう。

 

❁大安でなくてもいいか確認
大安にこだわっている親は案外多いので、事前確認がおすすめ。

 

 

RULE2「式場選び」

❁親戚、遠方ゲストのアクセスも考慮

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遠方からのゲストが多い場合、駅や空港、バス停などに近いかどうか、またマイクロバスを手配するかどうかも考慮して。宿泊施設のある式場、もしくは宿泊施設が近所にある式場を選ぶのも良い。

 

❁できれば一緒に下見を
親の不安を解消するベストな方法。新しい施設や親の世代には馴染みの薄いレストランウエディングなど、式場を一緒に見学すれば納得してもらえるはず。

 

❁式場を正式決定する前に一度確認
親に相談しないまま決定すると、その後キャンセルしても内金が戻ってこなかったり、親との関係においてわだかまりが残ったり…と散々なことになる可能性があるので注意。

 

 

RULE3「招待客」

❁親戚をどこまで呼ぶか確認を
親への確認事として、最も重要なことの一つ。自分が想像するより大勢呼びたいと考えているかもしれないので、早めに確認して。

 

❁交通費負担や宿泊の手配を相談

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遠方からのゲストの交通費や宿泊費はできる限り負担するのが望ましいが、親戚については各家の考え方もあるので親に相談しよう。

 

❁両家の招待客の数を確認
人数がそろわないのなら無理に合わせる必要はない。両家が納得していればOK。但し気になるのであれば、席次で工夫も可能。式場の担当者に相談してみて。

 

❁招待客の席順
これもやはり早めの相談が無難。どういう席順にした方がいいのか、親でなければわからない部分も多い。

 

 

RULE4「その他」

❁料理の種類

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幅広い年代のゲストが集まる結婚式だからこそ、親の意見は貴重。試食できる機会があれば、一緒に参加するのもいい。

 

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