「○○さんと結婚させてください!」と言う前に…
親孝行ウエディング成功ルール~結婚のあいさつ編~

二人が結婚するうえで、必ず通らなければならないのがお互いの親への「結婚のあいさつ」。緊張する場面ではあるものの、親だって緊張するもの。不安を抱かせることのないよう、双方の親に接する時は礼儀をわきまえ、誠実で思いやりのある姿勢を心がけよう。結婚のあいさつの成功ルールを読んで、良好な関係を築いて!

 

❁訪問日時を決める

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親の都合を確認した上で、訪問日を早めに伝えよう。時間帯は、食事の心配をさせない14時頃がおすすめ。約束の時刻に遅刻は厳禁だが、早く到着しすぎても相手を慌てさせてしまうのでNG。

 

❁服装や手土産もしっかりと

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第一印象は特に大事。男性はスーツ、女性はワンピースやスーツなど改まった服装が望ましい。派手な化粧や素肌を露出するような服装を避け、清潔感を大切に。手土産については、事前に相手に親の好みなどを聞いておき、喜んでもらえそうなものを用意しよう。セレクトによっては、話題のきっかけとなり話が弾むかも。訪問先の近くでの購入は、間に合わせ感を与えるので避けたい。

 

❁あらかじめ話題を考えておく

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打ち解けて場が和むような話題を、あらかじめ考えておければベター。自分の親の性格や好む話題を相手に事前に知らせておき、相手の会話が途切れたら自分からフォローを。また、自分の親にも相手について話しておくと安心できる。

 

❁結婚のお願いを切り出す

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(男性の場合)部屋に通され、あいさつ後話がひと段落したら、タイミングを見計らって「○○さんと結婚させてください」と切り出そう。世間話をダラダラと引き延ばすより、早めに切り出した方が好印象。

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