【女子禁制!?】ホワイトデー直前SP!
“結婚”に対する男の本音

 来週の水曜日、3月14日はホワイトデー。男性のみなさんはお返しに何を贈るか悩んでいる時期でしょうか? はたまた、プロポーズを考えている方もいるのでは? 今回は、ホワイトデー直前スペシャルとして、卒花婿の“結婚(生活)”に対するリアルな声を大公開。結婚生活を送る上で気をつけている事や、結婚前と後で変わったことなど、なかなか聞けない貴重な声を聞いてみよう。また、結婚の先輩からのアドバイスも参考にして、結婚生活へのイメージを膨らませてみて!

 

今回は2名の卒花婿に話を聞きました!

Aさん

B

 

 

Q1.結婚して変わったことはありましたか?

Aさん
 一人暮らし歴が長かった私にとって、家に帰れば人がいる、帰りを待ってくれる人がいるという環境が、結婚して変わったことですね。誰かが家にいるというだけで安心感があり、「家に帰る」ことへの意義を感じた瞬間でした。
 あとは、家に物が増えないように、買い物をセーブすること。今でも、独身時代からとってある本や雑誌、CDが押入れにパンパンに入っているので、妻からは少しは処分しなさいと注意されます。

Bさん
 結婚してもほとんど何も変わりませんでした。でも、子どもが生まれたらすべてがガラリと変わり過ぎて、変わる前のことが思い出せないくらいです。
 精神的な部分で一番の変化は、家で聴く音楽。子どもの頃から家では、常に好きなラジオ番組やCDを聴いていましたが、妻は無音が好き。今は流しても子どもが好きな音楽か、子ども向けの英会話教材だけです。音楽に限らず、食べる物、レジャーの行先などすべての嗜好や予定が、子どもが喜ぶか、子どもの教育に良いか悪いかなどの基準で決まります。
 自分と妻が互いの嗜好に費やせる時間は、子どもが寝てから2時間くらいでしょうか。妻はその時間も、アイロンがけや、PTA関係の書類作りなどをしているので大変そうです。週末だけ、ソファに並んでコーヒーを飲みながらテレビ映画やドラマを観たりします。

111736

 

Q2.結婚生活を送る上で気をつけていることや、意識していることはありますか?

Aさん
『お互いをおもいやる』
 何をしたら喜んでくれるだろうかということは考えています。妻が洗い物をしている間に、洗濯物を自分が干したり、どこかに出掛けたついでにお花を買って帰ったり、些細なことではあるけれど喜んでもらえると自分もうれしくなります。これは夫婦間だけではなく、子どもたちに対しても同様のことが言えます。

Bさん
『妻の嫌がることはしない。一度してしまったら、次から二度としないように覚える』
『「ありがとう」と「ごめんなさい」を言葉に出して伝える』
『家事をするときは、勝手に始めず、妻のレクチャーを受けてから始める』
 家事に関しては、妻の中に細かい流儀があるようです。洗濯物を畳むにしても、妻と異なる畳み方をすると後から妻に畳み直されて、互いに時間の無駄遣いになることがあるので、最初から聞くようにしています。

144377

 

Q3.これから結婚を控えるプレ花婿に一言!

Aさん
 “家庭”をどれだけ居心地の良い場所に作り上げることができるかが大切だと思います。自分たちの場合は、お互いを思いやって行動したり、ゆずり合う部分を見つけたりすることでしたが、居心地の良い場所を作るためにどう動いたらいい方向に向かうのか考えてみるといいですよ。

Bさん
 夫婦の関係は、お題目では対等とは言いつつ、必ずどちらかが主導権を握らざるをえないと思います。うちの場合は完全に妻ですが、夫の場合もあるでしょう。どちらにしても、主導権を握った側の方が大変で、決めること、考えること、やることがいつも目白押しです。「じゃない方」は、車で助手席に乗った人のように、何をしたら役立つのか、何をしたら邪魔になるのか、常に頭を回転させておきましょう。助手席で寝る人は、大抵の運転者には嫌われます。
 あとは、目線やそぶり、嫌味、遠回しの当てこすりのような曖昧な意思表示は、相手に通じなくても自分のせいだと思った方がいいです。してほしいこと、止めてほしいことを、互いにはっきり言葉に出した方が、結果的には必ず互いの理解が深まると思います。

147098

最新記事

もっと見る...