結婚式準備を効率よくできる人とできない人の差は?
お店に行く前に…ワンポイントアドバイス

 二人の晴れ舞台となる結婚式。でも、結婚式当日まで準備しなければならないことはたくさん!
 「どうせなら効率よく準備を進めたいけど、どうしたらいいかわからない…」そんな悩める二人にLEAP Weddingからワンポイントアドバイス。お店に行く前におさえておきたいポイントを参考にして、気持ちのいいスタートダッシュを!今回は、【ホテル・式場】と【ドレスサロン】についてご紹介。

 

【ホテル・式場編】

挙式スタイルに合った式場と日取りについて早めに検討を
キリスト教式や神前式、人前式、海外ウエディングなど、希望の挙式スタイルが決まったら候補の日取りを考えて。双方の両親や家族、親族、ゲストへも配慮するのはもちろん、媒酌人を立てる場合には都合を確認した上で日にちを決定して。

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希望式場の候補を絞り込んだら、効率よく下見して見積りを依頼
両家にとってもゲストにとっても、アクセスの良い式場が好ましい。よって、希望するエリアをあらかじめ設定し、その中から二人の理想の結婚式が実現できる式場をピックアップしていこう。式場の下見は、雑誌やインターネットでの情報収集やブライダルフェアへの参加も取り入れて効率的に実行して。ある程度候補が絞れたら、人数や料理、演出など同じ設定でそれぞれに見積りを依頼し、比較検討を。

 

【ドレスサロン編】

自分が着たいドレスのイメージを固めながら、会場との相性も考慮
まずは雑誌やカタログを見たり、ブライダルフェアに参加したりして着たいドレスのイメージを固めて、どういうスタイルの式にするのか思い描いた上で、ドレスと会場の相性にも考慮できれば良い。また、レンタルドレスorセルドレスのチョイスも重要。

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衣装の下見に行く際は必ず予約を。試着を重ねて納得の1着を探して
婚礼衣装の本格的な打ち合わせは、式の6~3ヵ月前くらいにはスタートさせたい。特にセルドレスの場合はレンタルより早めの準備を心がけよう。ドレスサロンやショップへ下見に行く際は、必ず事前に予約を。また、当日の印象に近づけるためにノーメイクは避け、ストラップレスの下着を着用していくとベター。

ドレスが決まってもやることはいっぱい。確実に進めていこう
セルドレスの人は式当日の4~3ヵ月、レンタルドレスでも3~2ヵ月前には最終決定を。ドレスが決まり次第、採寸~仮縫い(セルの場合)、フィッテング~サイズ直し(レンタルの場合)を進めていく。ちなみに花婿の衣装は、花嫁の衣装を決めてからそれに合わせて選ぶケースが多い。また、衣装の搬入についての確認も大事。レンタルドレスは挙式前日に受け取り(会場に直接搬入してもらえる場合もある。要確認)、挙式翌日に返却するのが一般的。

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