親しき中にも礼儀あり! 大人としておさえておきたい「2次会案内状の作成&送付」

新郎新婦自ら準備するよりも、友人に幹事をお願いして準備を進めていくことの多い「2次会」。
その2次会への出欠確認も幹事さんの重要な仕事の一つとなる。幹事さんにとっては面識のない人へ連絡を取ることもある場面だからこそ、常識ある大人としての対応を取りたいもの。
そこで今回は、2次会の案内状の書き方やおさえておきたいマナーをレクチャー。さらに、2次会の準備から当日までの一般的なスケジュールも紹介。
新郎新婦と幹事さんで協力し合って、絆深まる楽しい2次会を実現させて。

 

 

2次会案内状の作成&送付

【STEP1】 招待客のリストを作る
出欠の確認もあるのでそれぞれの幹事さんへ挙式日の3ヵ月前までにはリストを渡そう。

【STEP2】 会場・時間を決める
招待客の人数に応じた会場、予算、会費を決定。開宴時間は披露宴終了から会場までの移動時間と、新郎新婦の衣装替えの時間を考慮して設定しよう。

【STEP3】 デザインと文案をまとめる
2次会の発起人・幹事さんの名前を明記。デザインなど希望があったら伝えておこう。文案は下の文例を参考に書いてみて。
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☝ポイント
新郎新婦には親しい招待客でも幹事さんは知らないことも。2次会だからといって、砕けた文面はNG。出欠の確認の返事期限は結婚式の1ヵ月前ぐらいに設定しよう。

1.いつ→2次会の日時と曜日
 2.どこで→会場名とその住所・電話番号など(会場周辺の地図や交通機関のアクセスも添えてあると親切)
 3.会費→男性、女性で異なる場合はそれぞれ明記

幹事・発起人の名前、連絡先を書く(出欠の連絡用にメールアドレスなども記載しておくと便利)。

 

 

2次会準備スケジュール&注意点

約3ヵ月前~
幹事を決める
新郎側と新婦側各2人ぐらいずつお願いするのが普通。

打ち合わせ
どんな雰囲気の会にしたいのか、会場、予算などの希望を幹事さんに伝える。招待客のリストはわかりやすく書き出して幹事さんに渡して。具体的なパーティースタイルについてはこちらからCheck!

内容決定
細かい演出や進行は幹事さんにお願いしよう。希望があればちゃんと伝えておくことも大事。
内容・・・どんな雰囲気がいいのか決めておこう。お酒が入ったゲストがハメを外し、下品なムードになることも。どの程度まで笑って許せるかも幹事さんに伝えておこう。
●会場・・・披露宴会場からアクセスの良い場所がベスト。
●時間・・・挨拶や着替え・移動時間を考えて、披露宴の後、2時間程度は間をあけておくと安心。
●予算・・・出席者一人あたりの会費の設定と、自分たちが負担するかしないかを決めて。それによって演出や会場装飾にかけられる額が決まってくる。
●料理・飲み物・・・2次会は当日になってからの人数の増減が発生することが多いので、料理はビュッフェスタイル、飲み物はフリードリンクがおすすめ。



約1ヵ月~3週間前
出欠確認
幹事さんにお願いすることが多い。引出物を準備する場合は、人数がわかり次第準備をスタート
協力者に依頼
司会、受付、BGM係、カメラマン、乾杯係などの人選は幹事任せにせずに参加して。お礼をどうするかも幹事さんと話し合っておこう。



前日までに
幹事さんとの最後の確認!

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