新酒の季節到来!
先輩カップルの演出実例 “sake” ver.

 秋は新酒の季節。一年に一回の特別な焼酎を、首を長くして待っていたという方も多いのでは? 

 ここ鹿児島において焼酎は、“だれやめ”だけではなく、祝いの席でも一役買ってくれるもの。土地柄、焼酎などのお酒を、結婚式で活用する先輩カップルも少なくありません。

 これまでLEAP Weddingが取材を行った先輩カップルの結婚式から、お酒を使った演出で会場を盛り上げた実例を紹介します。

⚠お酒を演出に取り入れる場合は、お酒が苦手な人や未成年、妊娠中のゲストなどへの配慮も忘れずに!

 

和風ウエディングにおすすめの『鏡開き』

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新郎新婦による鏡開きで、会場が一気に盛り上がったという先輩カップルの声があるように、和テイストの会場や和装での披露宴にはうってつけの演出。ほかには、お世話になった方に鏡開きをしてもらったという先輩カップルも。樽酒はその後、ゲストに振舞ったり、持ち帰れるようにしたりすれば、より喜ばれること間違いなし。

 

ファーストバイトはお酒で!

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結婚式のメインイベントの一つ「ファーストバイト」の代わりに、大きな枡で「ファーストお酌」。お酒好きの新郎新婦らしい演出。

 

水合わせの儀をアレンジ

水合わせの儀

神前式などの演出の一つである“水合わせの儀”。それぞれの実家(両家)で汲んできた水をひとつの盃に注ぎ合わせて飲むこの儀式を、以前から興味があったというシャンパンタワーにヒントを得てアレンジ。タワー状に積んだグラスに注がれたのは、新郎新婦が勤める会社のオリジナル焼酎。

 

両親へのプレゼントとして選ぶカップル多数

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両親への感謝の気持ちを込めて、二人の想いをオリジナルラベルに反映させた一升瓶を贈るという先輩カップルが多い。飲んだ後も記念に飾っておけるのは、両親にとってもうれしいポイントかも。

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