2020年の吉日は!? 「六輝」って何だっけ!? 日取りにこだわりたい花嫁さんは今すぐチェック!

 結婚式の日取りや入籍日を決める時、「いつだって構わない」というカップルは少ないはず。LEAP Weddingの取材データによると、

 

①「やっぱり大安を選びました!」という、いわゆる“縁起が良いとされている日”

②「二人がつきあい始めた交際記念日にしました!」という“二人の記念日”

③「ゴロがいい」など“覚えやすい日”

 

この3パターンが挙式日や入籍日などによく選ばれています。でも実際のところ、「『大安がいい』って親が言うけど、何がいいのかわからない…」という人もいるのでは!?  そこで今回は、「六輝」について簡単にご紹介。

 

「六輝(ろっき)」とは? 

 太陰暦で吉凶を定める基準となる六つの星のこと。室町時代に中国から伝播した占いが基になっているなどの説がありますが、正確な根拠などは不明です。

 最近は気にする人も少なくなり、「あくまで迷信」と退ける人も。確かに科学的根拠は無いのですが、でもその一方で、親世代、祖父母世代など、大安にこだわる年配の方が多いのも事実のようです。

 二人にとっての大切な記念日を決めるにあたり、六輝が一般的にどのような意味を持つとされているのか、知識として知っておくのは損ではないでしょう。

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【大安(たいあん)】
結納・婚姻などすべてに最適な日。土・日・祝日の大安は結婚式の予約が集中しやすい。

【友引(ともびき)】
大安に次ぐ吉日。お祝いごとをスタートするなら正午を避け、朝夕に行うとよい。

【先勝(せんしょう)】
何事も即断し、実行すれば吉。午後からは凶。お祝いごとは、午前中から始めるとよい。

【先負(せんふ・せんぷ)】
午前中は凶だが、午後から夕方までは吉。お祝いごとは、正午以降に始めるとよい。

【赤口(しゃっこう)】
障害の多い日だが、正午前後は吉。お祝いごとは、正午をはさんで行うとよい。

【仏滅(ぶつめつ)】
万事に凶。結婚式には敬遠されがちだが、会場料金が割安になったりお得なプランがあることも。ただし午後からは大安へ向かう。

 

2020年の土日(祝日は含まず)の大安

1月12日(日)/1月18日(日)/2月16日(日)/2月22日(土)/3月22日(日)/4月19日(日)/5月24日(日)/5月30日(土)/6月21日(日)/6月27日(土)/7月26日(日)/8月1日(土)/8月23日(日)/8月29日(土)/9月20日(日)/9月26日(土)/10月25日(日)/10月31日(土)/11月22日(日)/11月28日(土)/12月27日(日)

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 毎年、挙式日や入籍日に絶大な人気を誇る「11月22日(いい夫婦の日)」は、人気の式場ではもう予約が埋まってきているとか。大安でなくても、時間帯によっては吉とされているのは安心できますよね。いずれにしても、早めに日取りを決めて早め早めで動くことが、2020年婚の成功のカギと言えるでしょう。

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