ウエディングインタビュー“叶えびと”~TO THE HERBS編~

 数多くの新郎新婦と接し、二人の夢や願いに寄り添って憧れを形にしてきたウエディングのプロフェッショナルの方々。そんなウエディングを通して想いを叶える人たち「叶えびと」へのインタビューです。

 

TO THE HERBS

プランナー
大山 せいらさん

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【profile】アルバイトとしてサービススタッフを経験したあと、プランナーになり現在3年目。この仕事には、中学生の頃から憧れていたそう。一番のやりがいは“幸せの瞬間に立ち会えること”。人としても成長できる素敵な仕事だと感じている。

 

「さまざまな選択ができる時代だからこそ、二人の思いに沿う結婚式を叶えたい」

 「さまざまなスタイルがあり、選ぶことが難しい現代の結婚式ですが、正解はないと思うんです。お客様それぞれイメージや希望も違えば、環境や考え方も違いますから」。そう語るのは『TO THE HERBS』のプランナー、大山せいらさん。22歳という若さでありながらも、確かな提案力で二人の思いを形にしてきた。「私たちは、どんな結婚式にしたいかという問いは、お客様には向けないようにしています。まずは話を伺って、希望に沿うものを提案し、一緒に試行錯誤しながら結婚式を創っています。」そんな風に、一つひとつ二人の思いを形にする結婚式は、ゲストにもしっかりと気持ちが伝えられると評判を呼んでいる。

 多くの幸せの瞬間に立ち会ってきた大山さんには、結婚式を考える二人に伝えたいことがある。「結婚式を挙げるかどうか、迷う方もいらっしゃいますが、結婚式を挙げた多くの人が挙げてよかったとおっしゃるように、結婚式には挙げた人にしかわからない感動や気付きがあります。迷っているならぜひ、挙げることをおすすめします! 一度プロのプランナーに相談してみることが、大きな一歩になると思います」。

***ひとことコメント*** 
意識していることは、自分の根っこから否定しない、まるごと肯定しないことだそう。人の意見を聞き入れること、時には自分自身を認めることを大切にしながら、たくさんの人と交流することで、日々新しい発見があるという。

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