ウエディングインタビュー“叶えびと”~Amaminosato South Villa Garden編~

 数多くの新郎新婦と接し、二人の夢や願いに寄り添って憧れを形にしてきたウエディングのプロフェッショナルの方々。そんなウエディングを通して想いを叶える人たち「叶えびと」へのインタビューです。

 

Amaminosato South Villa Garden

ウェディングプランナー
加治佐 由貴さん

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【profile】結婚式というお祝いの場、人生の節目に携わる仕事に就きたいと、2016年に『奄美の里』へ入社。翌年ブライダル部署へ配属となり、今年で3年目となる。休日はドライブやショッピングでリフレッシュ。

 

「同じ結婚式は一つとして存在しない。だからこそお二人にとって最高の結婚式を実現させたい」

 大学生の頃に経験した婚礼配膳のアルバイトが、その後の加治佐さんにとってターニングポイントとなった。「いろいろな結婚式場で働きましたが、どの式場でも新郎新婦様の幸せを願って多くの人が携わっていることを感じました」。人を幸せにできるお手伝いがしたいとの想いがあふれ、接客業から転職し、現在ウエディングプランナーとして歩んでいる加治佐さん。これで良いのか、他の方法はないかと何か悩んだ時には、先輩プランナーや現場のバンケットスタッフに相談するように心掛けているのだとか。「お二人にとってベストな提案をするには、自分の考えだけでなく、他のスタッフの意見や考えを多角的に取り入れることが最善。それにより、式当日をより良いものにしていけると思っています。また、新郎新婦様のご要望は十人十色。同じ結婚式は一つとして存在しないからこそ、お二人にとって最高の結婚式となるようにベストを尽くしたいです」。今は日々勉強中、と朗らかに答えるその瞳の奥には、新郎新婦の幸せを心から願う、まっすぐで誠実な想いがきらめいていた。

***ひとことコメント*** 
『奄美の里』の魅力のひとつが、半世紀の時が育んだ6000坪の庭園。「ここで結ばれたお二人とのご縁をこれからも紡ぎ続け、いつでも『ただいま』と帰ってこられる場所であり続けたいです」。

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